味の素スタジアム(東京スタジアム)はサッカーやラグビー、ライブイベントまで幅広く使われる東京都最大級のスタジアム。
「イベントの時の収容人数は?」「アリーナってどれくらい入る?」という疑問も多いですよね。公式発表やライブ動員データをもとに、親しみやすくまとめます!
KingHキャパどれぐらいなのかなー
味の素スタジアムの基本キャパシティ(収容人数)
味の素スタジアムの公式座席数は48,013席(スタンドのみの場合)です。上層スタンド20,528席、下層スタンド27,485席に分かれていて、スポーツイベント時はこの固定席がメインになります。
サッカー・ラグビー開催時などは安全面や導線確保のため収容を絞って約49,000~50,000人規模になります。バリアフリー席として車いす336席・同伴者席328席も完備されているので家族みんなで安心です。



通常イベントは約50,000人。安全性もバッチリでファミリー利用しやすい規模です!
アリーナ(グラウンド)利用時の収容人数は?
ライブやコンサートのときはアリーナ席(仮設席)が芝フィールドに組まれます。ステージ位置や規模によるけれど最大約20,000人分のアリーナ席が設置でき、スタンドと合わせて最大約70,000人規模の動員が可能です。
ただし、ステージ・機材・通路分を差し引くため、実際の収容人数は約50,000~65,000人前後になることが多いです。アーティストごとの演出で座席配置は大きく変化します。



ライブはアリーナ席次第で最大7万人!設営や演出によって毎回違うのも楽しい~
イベントごとの収容人数の実例
過去の人気ライブやスポーツイベントの動員実例を見ると、下記のような実績があります。
- Mr.Children Stadium Tour 未完(2015年)…約50,000人
- 東方神起 Begin Again Special(2018年)…約55,000人
- B’z LIVE-GYM Pleasure(2018年)…約50,000人
- Jリーグ・FC東京戦…約45,000~49,000人
ライブ時には動員6万~7万規模もありますが、多くは5万~6万程度が標準。ステージレイアウトや機材設営で座席数が変動するため、参加するイベントの公式告知が一番確実です。



名物ライブだと5万~6万人動員が一般的!事前に座席配置もチェックしないとですね。
スタンド座席の詳細と見え方
味の素スタジアムは2層構造(上層・下層)。
・上層スタンド…約20,528席
・下層スタンド…約27,485席
・座席は背もたれ付きでカップホルダー付き、広め&ゆったり設計と評判です。
下層前列はステージや競技との距離が近くて迫力満点、上層は高い位置から全体を俯瞰できて見晴らしが良いと言われています。



どの席でもゆったり座れるのが嬉しい!イベントごとにベストポジションが違うのもポイント。
キャパ比較:味スタ vs.主要会場
| 会場 | スポーツ時最大収容 | ライブ時動員目安 |
|---|---|---|
| 味の素スタジアム | 約69,000人 | 約50,000~65,000人 |
| 東京ドーム | 約55,000人 | 約45,000~55,000人 |
| 日産スタジアム | 約72,000人 | 約65,000~70,000人 |
都内最大級の広さで、チケット倍率も高くなりがち。ステージ設営次第でキャパが毎回変動します。



味の素スタジアムは東京ドームより広め!日産スタジアムと肩を並べる規模なんですね。
まとめ
味の素スタジアムの固定座席数は約48,000席。
ライブ時はアリーナ仮設席で最大約70,000人規模も対応可能。通常は50,000~65,000人前後が目安。
上下2層のスタンドはゆったり設計&バリアフリー対応。
チケット申込前に、公式サイト情報やイベントごとの座席表も必ずチェック!
大規模イベントから家族連れまで使いやすい味の素スタジアム。事前の座席やキャパ確認で、快適&思い出いっぱいのお出かけを楽しみましょう!



味スタはイベントごとに規模が変わるので、家族でのお出かけ前はしっかり情報チェックが安心です!

