「あつ森の美術品で本物が2つあったり、何個まで本物が出るのか、そもそも全部本物ってありえるの?つねきちの見分け方も知りたい…」というところを、遊びながら調べてみました。
ざっくり言うと、美術品そのものは“本物が複数”存在してOKで、同じ美術品の本物を何個持っていてもゲーム的に問題なしです。
ただし「本物が必ず2つ並ぶ」などの固定仕様があるわけではなく、ローテーション運と自分の島での抽選次第で、本物が2つ・3つとダブることもじゅうぶんありえます。
つねきちの店に並ぶ4つが「全部本物」になることも、ごくレアですが起きるパターンとして報告されています。
この記事では、
- 本物がいくつまで出るのか
- 偽物のない“必ず本物”な美術品
- つねきちの本物・偽物の基本ルール
- 代表的な見分け方のコツ
- 集めるときの立ち回り
を、ゆるくゲーム好き目線でまとめました。
KingH「本物が2つ以上出る」は仕様としてアリで、同じ美術品の本物が何個あってもOKというスタイル
本物2つってバグ?→仕様上ふつうにアリです
まず「本物2つ」はバグではなくゲーム仕様の範囲内です。
あつ森では、美術品ごとに「本物」「偽物」のパターンが設定されていて、
- その日その回の抽選で「本物」が選ばれれば本物
- 別の日にまた抽選されて、たまたま本物を引けば「2つ目の本物」になる
という仕組みなので、同じ美術品の本物が2つ・3つ…と手元にあってもおかしくありません。
なので「博物館に寄贈したのに、家に飾ってあるのも本物だった!」というパターンは、かなり“あるある”です。



同じ美術品が複数「本物」になるのは普通の仕様で、バグではなくガチャ運の結果というイメージ。
美術品は全部で何個?本物・偽物のパターンざっくり
あつ森の美術品(絵画+彫刻)はだいたい43種類前後(アップデートを含めると多少前後あり)あります。
大まかな内訳イメージはこんな感じです。
- 絵画(名画):30種前後
- 本物+偽物パターンありのもの
- 本物しか存在しないもの
- 彫刻:十数種
- こちらも本物だけのもの・偽物ありのものが混在
そして、
- 「本物しか存在しない」=出たら100%本物な美術品がいくつかある
- それ以外は、本物・偽物が別パターンで用意されていて、見た目の違いで見分ける
という設計になっています。
つまり「何個まで本物が出る?」ではなく、“全種類分+ダブり分”だけ本物を持てると考えるのが近いです。



美術品は40種ちょっとで、本物しかないもの+本物/偽物パターンありが混ざっているイメージ。
「必ず本物」な美術品もある|見かけたら即買いでOK
中には偽物パターンが存在しない=必ず本物という美術品もあります。
代表的には(名称は一例ですが)、
- 「いいめいが」系
- 「おだやかなめいが」系
- 「すばらしいめいが」系
- 「いだいなちょうこく」系
- 「なじみのあるちょうこく」系
など、「偽物がない」と攻略サイトで整理されているタイプがそれです。
こういう作品は、
- つねきちの店に並んだ時点で100%本物確定
- 細かい違いを見分けなくていい
なので、見つけたら迷わず買ってOKな“当たり枠”と思っておくと楽です。
「本物2つ?」の多くも、この“必ず本物系”がダブったケースが多い印象です。



「偽物なし」の美術品は出た時点で本物確定=即買い案件で、本物が何個あっても問題なし。
つねきちの店、全部本物ってありえる?基本ルールの整理
つねきちの「いなりマーケット」に並ぶのは、
- その日ごとに決まる数点(通常は4つ)
- 各スロットごとに本物or偽物が抽選
という仕組みなので、理論上は“全部本物”も“全部偽物”も両方ありえます。
体感としては、
- 本物1〜2個+偽物残り、のパターンが一番多い
- まれに本物3つ以上の日がある
- 「全部本物でした!」という報告も少数ながら見かける
という感じで、**全部本物は“超ラッキー回”**ぐらいに考えておくとちょうどよさそうです。
なので、
- 「今日は全部ニセモノだからスルー」もアリ
- 「なんか今日は当たり多くない?」と感じる日もある
くらいのランダム性だと思ってOKです。



つねきちの店はスロットごと抽選なので、理論上“全部本物”“全部偽物”どちらも起こりうる仕様。
代表的な見分け方のコツ|よく出る名画のチェックポイント
具体的な全リストを書くと膨大なので、よく話題になる代表的な名画の“違いパターン”だけ例で押さえておくと覚えやすいです。
一例として:
- アカデミックなめいが
- 本物:右上にシミ(丸い模様)がない
- 偽物:右上にシミがある
- すてきなめいが(真珠の耳飾りの少女風)
- 本物:耳飾りが丸い
- 偽物:耳飾りが星型や変な形
- ゆうめいなめいが(モナリザ風)
- 本物:眉毛が薄い
- 偽物:くっきりした太い眉
- おちついためいが(牛乳を注ぐ女風)
- 本物:注いでいる牛乳の量が少ない
- 偽物:やたらドバドバ注いでいる
こんな感じで、
- 「色が違う」
- 「アクセサリーの形が違う」
- 「背景や小物が増えている」
など、元ネタの絵と比べると“やりすぎている部分”が偽物になっていることが多いです。
攻略サイトの画像と見比べながら慣れていくのが一番確実です。



耳飾りの形・眉毛の濃さ・注いでいる量など“やりすぎてる方が偽物”と覚えると判断しやすい。
彫刻の見分け方|アクセサリー・ポーズ・色の違いをチェック
彫刻も、基本は「何かくっついている」「色が違う」「ポーズが変」などの違いで見分けます。
ざっくりしたパターンとしては:
- うつくしいちょうこく
- 本物:首まわりがすっきり
- 偽物:ネックレスをしている
- しんぴてきなちょうこく
- 本物:右耳に何もつけていない
- 偽物:大きなピアスのようなものが右耳についている
- とてつもないちょうこく
- 本物:上部中央に取っ手のような出っ張りがない
- 偽物:てっぺんに妙な取っ手がついている
- もののふのちょうこく
- 本物:手を組んでいる
- 偽物:刀を持っていたり、ポーズが違う
こういうのをいくつか覚えておくだけでも、つねきちの船に乗ってからの判断スピードが全然変わります。
慣れてくると「これは偽物の方がネタとして欲しいな…」なんて楽しみ方もできます。



彫刻はネックレス・ピアス・取っ手・ポーズなど“余計なもの”があったら偽物パターンが多い。
「本物2つ」やダブりをどう活用する?売る・飾る・ネタにする
同じ本物が2つ以上あるとき、使い道は意外といろいろあります。
- 1つは博物館に寄贈
- もう1つは
- 家の中のインテリアとして飾る
- 島の屋外アートとして並べる
- 友だちへのおすそ分けに使う
など、「寄贈したら終わり」ではなく、アート作品として島づくりに活かせるのが美術品のおもしろいところです。
ベルに余裕があるなら、“本物コレクションだらけの豪邸”を作るのもかなり楽しいです。



本物がダブったら寄贈+インテリア+おすそ分けで有効活用、アートだらけの豪邸づくりもアリ。
「全部本物」かどうか自信がないときのチェック手順
実際につねきちの船に乗ったときに、迷ったらこう見ると判断しやすいよ、という手順もまとめておきます。
- 名前をチェック
- まずは「偽物が存在しない美術品」かどうかを名前で確認
- 該当するなら即カゴへ
- パッと見で変なところがないか
- 不自然なアクセサリー、明らかに違う色、増えている小物がないかざっと見る
- 1〜2点だけじっくり見る
- どうしても不安なものは、スマホで攻略サイトを開いて画像を見比べる
- 決めきれないものは見送る
- あやしいものを買って倉庫を圧迫するより、「確信が持てるものだけ買う」のも一つの戦略
慣れてくると、「今日は全部本物じゃん!」とすぐ気づけるようになるので、序盤だけ慎重になればOKです。



まず名前で“偽物なし枠”を拾って、残りはパッと見+必要なら画像検索、迷うものは無理に買わない。
まとめ|本物2つ・全部本物も仕様の範囲、コツを押さえれば怖くない
最後にポイントだけギュッとまとめると、
- 同じ美術品の本物が2つ以上あるのはふつうにアリで、バグではない
- 「偽物が存在しない」=出たら必ず本物な美術品もいくつかある
- つねきちの店はスロットごと抽選なので、理論上「全部本物」も「全部偽物」もありえる
- 見分けるときは
- 名前で“必ず本物枠”か確認
- アクセサリー・色・小物などの“やりすぎ”部分をチェック
- ダブった本物は寄贈+インテリア+おすそ分けで活用できる
このあたりを頭の片隅に置いておけば、「あれ?本物2つって大丈夫?」と不安にならず、つねきちの船をもっと気楽に楽しめると思います。



本物2つも全部本物も仕様の範囲、名前&見た目のクセだけ覚えておけばつねきち攻略はぐっと楽になる。









