2026年(令和8年)1月17日・18日に実施された大学入学共通テスト。
受験生の皆さんも、それを見守るご家族の皆様も、本当にお疲れ様でした!
特に主要科目である「国語」と「英語」は、配点も高く合否に大きく関わるため、難易度や平均点が気になって夜も眠れない…という方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2026年度共通テストの国語・英語にスポットを当てて、速報ベースでの問題・解答情報から、難化したのかどうかの受験生の声、気になる平均点予想までを詳しく調査しました。
次は、共通テスト2026の解答速報と、どこで正解を確認できるかについて解説します。
共通テスト2026の解答速報!正解はどこで確認する?
試験終了後、真っ先に気になるのが「自分の解答が合っていたかどうか」ですよね。
2026年度共通テストの正解・解答速報は、例年通り試験当日の夜から大手予備校やニュースサイトで順次公開されています。
- 大学入試センター公式サイト: 正解の最終確認は必ずこちらで行いましょう。
- 河合塾・東進・駿台・ベネッセ: 試験終了直後から「解答速報」として、PDF形式や自己採点ツールが公開されます。
特に英語のリスニング音源などは、東進などのサイトでいち早く再現されることが多いので、記憶が新しいうちに確認するのがおすすめです。
自己採点は、その後の出願戦略を立てる上で最も重要なステップ。ミスがないよう、複数のサイトで確認すると安心ですよ。
次は、国語の難易度や新形式の影響について解説します。
KingHまずは深呼吸して!解答速報をチェックする時は、落ち着いてマークミスがないか一つずつ確認しようね。
国語は難化した?新課程2年目の変化と配点
2026年度の国語は、昨年に続き「新課程」に基づいた出題となりました。
大きな特徴は、現代文に「実用的な文章」が追加され、大問が合計3つ(論理的、文学的、実用的)になったこと。これにより試験時間も90分と長くなっていますが、受験生からは「時間が足りない!」という悲鳴が上がっています。
国語の配点と構成
- 現代文(110点): 論理的・文学的・実用的な文章の3題構成
- 古文(45点): 従来の形式を継承
- 漢文(45点): 従来の形式を継承
昨年度に比べ、図表やグラフを読み取る「実用文」の難易度が安定してきた一方で、論理的な文章の抽象度が上がり、全体としては**「やや難化」**という印象を持つ人が多かったようです。
特に複数の資料を比較させる問題は、読解スピードが合否を分けるポイントになりました。
次は、英語(リーディング・リスニング)の難易度と変化について解説します。



90分間集中し続けるのは本当に大変…!実用文のボリュームに圧倒されず、時間配分ができたかが鍵だったみたい。
英語はさらに難化?リーディングとリスニングの傾向
英語は、リーディング・リスニングともに「読解量」と「情報処理能力」がさらに求められる内容となりました。
リーディング:語数が増加傾向
リーディングは、単語レベル自体はそこまで高くありませんが、とにかくページ数が多い!
2026年度も「最後まで読み終わらなかった」という声が多く聞かれました。特に後半のグラフや記事を照らし合わせる問題で足止めを食らった受験生が多かったようです。
リスニング:1回読みのプレッシャー
リスニングは、第3問以降の「1回読み」が定着し、集中力の一瞬の切れが命取りに。
アメリカ英語以外のアクセント(イギリス英語など)も混じっており、多様な英語に慣れていないと聞き取りづらかった可能性があります。
全体的な難易度は、昨年が非常に難しかったこともあり「昨年並みか、わずかに難化」と予想されます。
次は、気になる平均点の予想と配点について解説します。
【予想】2026年度の平均点はどうなる?
試験の難易度を受けて、誰もが気になるのが平均点の推移ですよね。
過去のデータと今回の受験生の反応を照らし合わせると、2026年度の平均点は以下のような着地になると予想されます(※中間発表前の予測です)。
| 教科 | 平均点予想(200点満点) | 前年比の印象 |
| 国語 | 108点 〜 115点 | やや難化 |
| 英語(R) | 50点 〜 55点 (100点換算) | 昨年並み〜微減 |
| 英語(L) | 60点 〜 65点 (100点換算) | 昨年並み |
国語は試験時間が延びた分、平均点が大きく下がることはないものの、記述に近い思考力を問う選択肢に惑わされた人が多そうです。
英語は「時間が足りない」という共通の悩みにより、リーディングの平均点が伸び悩む可能性があります。
次は、自己採点後の動きと今後のアドバイスについて解説します。



平均点が下がれば、自分の点数が低くても相対的な位置は変わらないから、数字だけに振り回されないでね!
自己採点後のステップ!二次の出願はどうする?
共通テストが終わると、休む間もなく国公立大学の出願や私立大学の一般入試が始まります。
自己採点の結果、思うような点数が取れなかったとしても、「リサーチ(判定サイト)」の結果を冷静に見ることが大切です。
- 判定サイトに登録: 河合塾のバンザイシステムや、ベネッセ・駿台のデータネットに自分の点数を入力しましょう。
- 配点比率を確認: 大学によっては「英語の配点が低い」「国語の配点が高い」など、特定の科目を重視する場合があります。
- 逆転の可能性: 二次試験(個別試験)の配点が高い大学なら、共通テストのビハインドを跳ね返すことも十分可能です。
今は落ち込んでいる暇はありません。次の戦いに向けて気持ちを切り替えましょう!
次は、この記事のまとめをお伝えします。



判定が悪くても、諦めるのはまだ早い!配点マジックで有利になる大学を探すのが今の最優先事項だよ。
まとめ
2026年度の大学入学共通テスト、国語と英語の調査結果をまとめました。
- 解答確認: 大手予備校の速報サイトで早めに自己採点を!
- 国語: 90分への延長と実用文の追加により、時間配分が非常にシビア。
- 英語: 圧倒的な語数とリスニングの1回読みで、難易度は高いままキープ。
- 平均点: 国語は微減、英語は昨年並みの低い水準で推移する予想。
受験生の皆さんは、これまでの努力を信じて、まずはしっかりと体を休めてくださいね。そして、次のステップへ向けて一歩ずつ進んでいきましょう。
心から応援しています!









