あつ森の「夢の島(夢見)」で、ほかの人の島の住民の家をそのまま建てられるのか・自分の理想の住宅街をどう作れるのか、気になっている人も多いと思います。
あわせて、「夢の島ってどうやって行くの?」「季節や時間は現実と同じ?」「インターネット/オンラインなしでも何かできる?」といった基本的なところも、実際に調べた情報とプレイ経験をもとに分かりやすく整理してみました。
結論からいうと、夢見で他人の島の住民の家をそのまま自分の島に建てることはできませんが、自分の島や夢の島モードを使えば“そっくりな住宅街”をかなり自由に再現できます。
この記事では、夢の島の行き方から、住民の家を並べるやり方、季節・時間のしくみ、インターネットなしで楽しめる範囲までまとめていきます。
KingH夢見から家は直接コピーできないけど、“そっくり住宅街”なら再現できる!
夢の島の基本:行き方とできること
まずは、あつ森の「夢の島(夢見)」の基本仕様からおさらいしておきます。
・行き方:自宅に置いたベッドで「深く眠る」を選ぶと、ゆめみが登場して夢見のメニューが開く
・条件:ソフトを最新verに更新+Nintendo Switch Onlineに加入していることが必要
・遊び方:夢番地(DA-から始まるコード)を入力して、世界中の島を一人で見て回れる
夢見はオンラインの“見学モード”で、他人と同時プレイする通信とは違い、相手がオフラインでも島を歩き回れます。



ベッドから“深く眠る”でゆめみの世界へ!条件はアプデ+オンライン加入
「夢の島」で住民の家は建てられる?
ここが一番気になるポイントだと思うので、先にハッキリさせておきます。
・夢見で訪れた他人の島の住民の家を、そのまま自分の島に移植したりコピーしたりはできない
・住民そのものを勧誘したり、家の間取りや外観データを吸い出したり、といった機能も現状は未実装
ただし、夢の島モード(自分の夢の島を作る機能)では、自分の島の住民の家を好きな場所に並べ直したり、外観を変えたりすることが可能です。



他人の島の家を丸ごとコピーは不可、自分の住民の家なら夢の島で自由に動かせる!
自分の島で“夢の島風”住宅街を作るやり方
他人の夢見を参考にしつつ、自分の島で住宅街を再現したい場合の基本手順です。
- 島のどこかに住宅街用のスペースを確保する
・木や家具、岩をどかして、ある程度まとめて平地を用意
・住民の家は1軒あたり縦4×横4マス必要なので、マス数もざっくり計算 - 案内所の「インフラ整備」で住民の家を移設する
・1軒につき10,000ベル、1日に1人だけ移動可能
・少しずつ日にちを進めて、理想の並びになるまで移設を繰り返す - 道・柵・街灯などで雰囲気づくり
・気に入った夢番地のスクショを見ながら、同じ配置の道・家具を置く
・完全コピーは難しくても、「この島の並び方いいな〜」を真似すると一気にオシャレに
これで、自分の島を“お気に入り夢の島っぽい住宅街”に近づけていくことができます。



案内所の“インフラ整備”で1日1軒ずつお引越し、憧れ島を参考に並べ替え!
夢の島モードでの家づくり:新要素のポイント
最近はアップデートで、「夢の中で自分専用の夢の島を作れるモード」も話題になっています。
・プレイヤー1人につき最大3つまで夢の島を作成可能
・島クリエイターで崖や河川を自由にいじれる
・これまで入手したことのある家具を自由に配置
・橋や坂をすぐに設置できて、ベルも不要
ハニワくんに頼めば、家の外観や位置もサクサク変更できるので、「現実の島はそのままに、夢の中では理想の住宅街を試す」みたいな遊び方ができます。



夢の島モードなら、ベルなし・即日で家や橋を動かせる“理想住宅街シミュレーター”状態!
夢見で行った島の季節や時間はどう決まる?
夢番地で遊びに行ったとき、「この島だけ真冬だ」「夜の雰囲気が素敵」と感じることがありますよね。
・夢見で表示される時間・気候は、その島の持ち主が夢を登録(更新)した時点の状態で固定
・自分の現実時間とは関係なく、相手の島が夜なら、自分が昼に見に行っても夢の中は夜のまま
季節自体はその島の本体時間に依存するので、「春テーマの夢番地」「冬テーマの夢番地」など、作者さんがタイムトラベルして作り込んでいるケースも多いです。



夢見は“更新時の島スナップ”を見るイメージ。時間も天気も島主さん仕様で固定!
夢の島モードの季節変更はどこまでできる?
では、自分の夢の島モードでは季節や時間をどこまでいじれるのかもチェックしておきます。
・夢の島では、時間帯や天候を自由に変更できる(朝・昼・夕方・夜、晴れ・雨など)
・ただし「季節」そのものは現実世界と連動していて、完全に別シーズンにすることはできない仕様
・もし季節からガッツリ変えたい場合は、本体時間(本体時計の設定)を動かす“タイムトラベル”が必要
そのため、「春の桜+夜空+星見住宅街」みたいなこだわり構図を撮りたい時は、現実時間か本体時間を調整してから、夢の島モードで時間帯と天気を細かく合わせる…という手順になります。



夢の島では“時間・天気”はいじれるけど、“季節”は基本リアル連動&本体時間で調整
インターネット/オンラインなしでできること・できないこと
「あつ森、ネット契約してないけど夢見や夢の島は遊べる?」という疑問もよく見かけます。
【インターネット必須なもの】
・ゆめみによる夢番地の訪問(他人の島に行く)
・自分の島の夢番地を公開して、他の人に遊びに来てもらう
・夢の島モードで、オンラインマルチ(人を招く・一緒に遊ぶ)
【オフラインでもできること】
・自分の島の整備(住宅街づくり、住民の家移設など)
・ローカル通信で友達の島に遊びに行く(夢見ではなく通常の通信)
・本体1台の中で別ユーザーのサブ島を作り、その中で家づくりを楽しむ
完全オフラインだと「ゆめみ・夢番地関連」は使えないものの、自分の島をガッツリ整えるだけでも住宅街づくりは十分楽しめます。



夢番地はオンライン必須だけど、住宅街づくり自体はオフラインでも全然遊べる
まとめ
・夢見(夢番地)で訪れた島の住民の家を、そのまま自分の島や夢の島に建てることはできませんが、自分の住民の家を移設したり、夢の島モードで外観を変えたりして“そっくり住宅街”を作ることは可能です。
・夢の島モードでは、最大3つまで自分専用の島を作れて、島クリエイター・橋や坂・家の移動などがベルなし・即時で行えるため、理想のレイアウトを試す“シミュレーション用”としてかなり便利です。
・夢見で訪れた島の時間・天候は、島主が夢を更新した時点の状態で固定され、自分の現実時間とは関係ありません。夢の島モードでは時間・天候は自由に変えられますが、季節は基本的に現実世界と連動しており、大きく変えたい場合は本体時間の変更が必要になります。
・夢見や夢番地の利用にはNintendo Switch Online加入とインターネット接続が必須で、オフライン環境では他人の夢の島には行けませんが、自分の島の住宅街づくりやローカル通信での島訪問は十分楽しめます。
あつ森の夢の島や夢見を上手く使うと、「見て楽しむ用の島」「ガチ生活用の島」を両立できるので、マイペースに理想の住民エリアを作ってみてください。









