クラフトパンチの“切手型”、ダイソーとかセリアで見かけたことあるけど、いざ買おうとすると売り場で見つからない…」という声が多かったので、100均や実店舗、ネット通販での取り扱い状況や、大きめサイズの探し方までまとめてみました。
今のところ、切手のフチのようなギザギザが一度に抜ける“クラフトパンチの切手型”は、
・ダイソー・セリア・キャンドゥなどの100均は「店舗によって入荷したりしなかったり」「廃盤・入れ替えで常にあるわけではない」
・確実に欲しいなら、オンラインでは手芸専門店や大手通販(楽天・Amazonなど)のクラフトパンチコーナーが一番安定
というのが現状です。大きめサイズは100均より、文具・スクラップブック系ブランド(カール事務器・エクスレッグスなど)の製品のほうが見つかりやすいです。
KingH100均の切手型パンチは「ある店とない店」が激しいので、本気で欲しいなら手芸店や通販のクラフトパンチ売り場が一番確実
\インスタなどSNSでもよく見かけるクラフトパンチはこちら!/
ダイソーで切手型クラフトパンチは買える?
まず気になるダイソーから。
ダイソーは時期によって「クラフトパンチコーナー」が充実していて、ハート・星・丸・花・レース風などの定番に加えて、期間限定で変わり種の形が入ることがあります。切手型も一時期「コーナーパンチ」や「レース風パンチ」の一部として入荷していた店舗があるようですが、今は
・全店舗で常時扱いがある定番商品ではない
・新商品入れ替えで、同じ型が長く続かない
というパターンが多いです。
「手帳・スクラップブック・デコ文具」コーナーにまとまって置いてあるので、一度チェックして見つからなければ、店舗に電話で「クラフトパンチの切手っぽい形ありますか?」と聞いてしまうのが早いです。



ダイソーは時期限定で切手っぽいパンチが入ることがあるけど、今は常設商品ではないことが多い→店員さんに在庫確認が早い
セリア・キャンドゥなど他の100均はどう?
セリアやキャンドゥも、クラフト・レジン・紙もの系が強い店舗ほど、パンチ類や“切手風アイテム”が豊富です。
ただし「クラフトパンチの切手型」として売られていることは少なくて、どちらかというと
・切手“型”ではなく「切手風ラベルシール」「切手風ステッカー」
・ミシン目入りで手で切り離せる、切手っぽいフチの紙モノ
としての展開が目立ちます。
「パンチ」というより、「切手風に見える紙・シールで代用する」という発想なら、100均のほうが逆に選択肢が多いと感じる人も多いと思います。



セリア・キャンドゥは“切手風シール・紙モノ”が中心で、パンチそのものはレースや丸など定番形が多め
100均でどうしても欲しいときの探し方
とはいえ「できれば100均で済ませたい…」という場合の現実的な探し方です。
・クラフトコーナーが広い大型店(駅前の大きめ店舗や郊外のロードサイド型)を狙う
・「クラフトパンチ」「デコレーションパンチ」と書かれたシリーズを全部チェック
・見つからない場合は「入荷予定はあるか」「他店から取り寄せ可か」を店員さんに聞く
100均はメーカーやシリーズが頻繁に入れ替わるので、
「X月頃にあった」という情報でも、今は欠品・廃盤ということも普通にあります。
欲しいタイミングが決まっているなら、最初から“100均以外も候補”に入れて動くほうが安全です。



どうしても100均なら大きめ店舗をハシゴ+店員さんに入荷状況を聞く、でも時期で消える前提であまり執着しすぎないのが吉
\インスタなどSNSでもよく見かけるクラフトパンチはこちら!/
大きめサイズの切手型パンチが欲しいときは?
年賀状やポストカードをくり抜きたいなど、「普通のミニサイズじゃなくて大きめが欲しい」という場合は、100均よりも
・文房具店(世界堂、東急ハンズ、ロフト)
・手芸店(ユザワヤ、オカダヤ)
・ネット通販(楽天・Amazonの「クラフトパンチ 切手型」で検索)
を見た方が早いです。
こういったショップには、
・海外ブランドの大判クラフトパンチ
・日本メーカーのスクラップブック用パンチ(ポストカードサイズ対応など)
が置いてあることが多く、価格は1000〜2000円前後のイメージ。
一度買えばずっと使えるので、「アルバムづくりや紙モノが好きで、何度も使う予定がある」なら、投資する価値は十分あると思います。



大きめサイズは100均より手芸店・ハンズ・ロフト・通販の“クラフトパンチ切手型”で探したほうが早くて確実
ネット通販で買うならどこを見る?
ネットは在庫のブレが少なくて、一番確実です。
・楽天・Amazon→「クラフトパンチ 切手型」「ポストカード パンチ 切手」といったキーワードで検索
→小さめ〜大きめまでバリエーション豊富、レビューで抜き心地や紙の厚さの対応を確認
・手芸・紙モノ専門店のオンラインショップ
→マスキングテープやスタンプと一緒に、切手型パンチを扱っていることが多め
・フリマアプリ
→廃盤になった100均の切手型パンチが出ていることも。ただし中古・値段高騰には注意
送料を考えると、他のクラフト用品も一緒に注文して、まとめて買うのがコスパ的にはおすすめです。



ネットは「クラフトパンチ 切手型」で検索、楽天・Amazon・専門店が安定、廃盤100均品はフリマで見つかることも
\インスタなどSNSでもよく見かけるクラフトパンチはこちら!/
切手型にこだわりたいときの代替アイデア
「どうしてもパンチが見つからない」「大きさが合うものがない」というときの妥協案もメモしておきます。
・波刃・ギザギザ刃のハサミ(クラフトシザー)で手切り→意外と“切手風”に見える
・切手風シールやラベルを使って、その上にスタンプ・コラージュ
・ミシン目入りのロール紙(切手風チケット)を使って、上から絵や文字を足す
パンチと比べると少し手間はかかりますが、サイズの自由度が高く、雰囲気も出せるので、ブログやSNSで作品を見ていても、この方法でうまくアレンジしている人は多いです。



パンチがなくても波刃ハサミ・切手風シール・ミシン目入りロールで“切手っぽさ”は十分再現できる
まとめ:100均だけにこだわりすぎず、「使う頻度」で選ぶのがおすすめ
クラフトパンチ切手型は、
・ダイソーや他の100均では「時期・店舗によってたまに入る」程度で、いつでもどこでも買える定番品ではない
・確実に欲しいなら、文具店・手芸店・ネット通販の“クラフトパンチ 切手型”コーナーが一番安定
・大きめサイズは100均ではほぼ見かけないので、最初から専門メーカーを候補に入れて探す
・どうしても見つからないときは、波刃ハサミや切手風シールで代用しても、仕上がりは十分かわいい
という状況です。
「ちょっと試したいだけ」なら100均ハシゴ+代替アイデア、「アルバムづくりや紙モノをガッツリ楽しみたい」なら、しっかりしたパンチを一つ決めてネットや手芸店で買う、という分け方で考えると、探す場所がぐっと絞りやすくなると思います。



100均は“あればラッキー”、本気で使うなら手芸店や通販でしっかりした切手型パンチを1つ持つのがいちばん安心
\インスタなどSNSでもよく見かけるクラフトパンチはこちら!/



